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      LIVING ROOM STUDIO
      色々なエフェクターの使い方(残響編)

      ここでは、主に室内の残響について述べる事にします。 室内の残響効果は一般的にリヴァーブやディレイ等で作ります。 その残響効果を得る為の具体的なエフェクターの使用方法を図形式で説明します。
      また、基本的な値で説明しますので、この後は皆さんで応用してください。

      ・基本の接続方法は以下の通りです

      ・ステレオ効果を演出する方法は以下の通りです

      ・ダブリング効果1は以下の通りです

      ・ダブリング効果2は以下の通りです

      ・ゲートエコー(基本的な接続)

      ・ゲートエコー(おなじみの土屋昌巳風)

      ディレイを使ってのワンポイントアドバイスです
       DELAY TIME = 1mSec以下  ==> 音色にツヤが出る
       DELAY TIME = 1〜10mSec  ==> 音色に響きが出る
       DELAY TIME = 1〜100mSec  ==> 中〜大の部屋の感じ

      DELAY1 : DELAY2
         1  :  2
      スローな曲での時間設定
       DELAY1 : 68mSec
       DELAY2 : 101mSec
      この設定でリヴァーブを適度に調整する
      アップテンポな曲での時間設定
       DELAY1 : 20mSec
       DELAY2 : 60mSec
       DELAY3 : 30mSec
      この設定でリヴァーブを適度に調整する
      ダブリングとはコーラス効果を演出する方法
      で、この接続の場合は設定時間を10〜
      40mSecにする事が基本となります。
       DELAY1 : 15mSec
       DELAY2 : 30mSec
       DELAY3 : 45mSec
      ・例1
       DELAY1 : 25mSec
       DELAY2 : 45mSec
       DELAY3 : 65mSec
       DELAY4 : 80mSec
       LFOのピッチは200〜300mSec
      ・例2
       DELAY1 : 30mSec
       DELAY2 : 40mSec
       DELAY3 : 15mSec
       DELAY4 : 20mSec
       LFOのピッチは200〜300mSec
      ダブリングでの音の調整は「ディレイ音を大きく
      すると元音が前に出て来る」し「ディレイタイム
      を大きくすると奥行き感が深まります」

      色々なエフェクターの使い方(音に迫力を付ける編)

      ここでは、主にドラムについて述べる事にします。 ドラムの各タイコ音やシンバル系の音の迫力不足を皆さんは感じた事は有りませんか? その迫力感に関して簡単に迫力を出す方法を述べて行きます。

      ・ドラムに迫力を付ける方法

      簡単に迫力を出す場合は以下のエフェクター
      で代用可能
      APHEX TYPE-Cを使用する
      BBE 422Aを使用する
      但し強くかけると逆効果になりますが...

      ミキシングのしかた(モニターセットアップ編)

      ミキシングにおいて、モニターは一番重要な要素です。音楽を正しくモニター出来ないと 録音する際やミックス時に予想しない結果となるでしょう。
      モニターの仕方には色々ありますが、今回は難しいスピーカーでのモニターについて述べます。
      使用するスピーカーは音の返りが良くて堅めのコーン紙を使用してる物がいいです。では次にアンプはどうでしょう。 普通に使う場合は5万円程度のスタジオ用アンプや家庭用ステレオアンプで大丈夫です。
      次にスピーカーケーブル、このケーブル選びが一番難しいです。目安は1mで2000円程度の太めのケーブルが無難です。
      では、本題です。モニターする為の必要な機材はこれで全て揃いました。では、セッティング方法を述べます。

      @.ミキサーのレベルを0にします。(フェーダー位置)
      A.アンプのレベルを上げていくと「シー」とノイズが聞こえますが、ノイズが聞こえない程度に合わせて下さい。
      B.ミキサーのレベルを8割り位いで固定します。

      この状態が、ミキサーとアンプ間の一番良いセッティングとなります。ミキサーと楽器との間でも同じ考えですので、試して下さい。

      ボーカル録りの基礎(マイクセッティング編)

      今回は、マイクスタンドを使用してのマイクセッティングに関する技(大げさ!)を御紹介します。
      マイクセッティングで重要な事を纏めました。(今回は、コンデンサーマイクについて述べます)

      @.ダイアフラムが口と平行になる位置にする。
      A.マイクは出来るだけ上から吊るし、ダイアフラムの位置はボーカリストから見て、多少奥になるよう
         角度をつける。
      B.マイクとポップ・フィルターの距離は1〜2Cmとし、ポップ・フィルターと口の距離は5Cmを目安にする。

      この3つがセッティングの基礎です。実際に試してみて微調整してみて下さい。
      ※Aのセッティングでマイクの傾け方を反対にすると、鼻声が目立たなくなるので、緊急な場合は試してください。

      ツ鮨ォマヨスニ蠻ニ